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シロアリ駆除・予防対策は暖かくなる前に進めましょう

シロアリ進軍度チェック

一軒家

シロアリ駆除や予防において、まずは被害があるのかで対処する方法が異なってきます。どの程度の被害があるのかを把握するのも重要です。シロアリの被害の症状から、自分の家は当てはまるのかどうかチェックしていきましょう。まず危険度低レベルから、確実に奴らが進軍しているシロアリ駆除必須のMAXレベルまでしっかりチェックしましょう。まずシロアリ駆除予防の初歩チェックとして、室内に嫌な臭いがないかを確認します。カビや湿気やムレや臭い、何かの腐食する臭いや排水管の水漏れ、腐食、サビなどは臭いでわかると思います。この時点で何か臭いがあれば臭いのもとをチェックしてください。水漏れやサビ、腐食部分があれば早急に修繕をします。カビなどの発生しやすい場所はしっかり換気対策をしましょう。シロアリ駆除・予防において湿気と水分、カビや腐食は見逃してはいけないポイントです。砂糖にたかるアリのごとく、やつらはそこに直進してきます。次に羽アリを目撃するかどうかです。家の近所、近くの街灯、家の中に見られるようなら周辺に巣があります。腐食防止などの予防に努めましょう。すでに被害が始まっているのが、敷居柱などの変色、床を踏んだ時に浮いたような感じを受ける、襖や障子の立て付けが悪いという症状です。完全にシロアリに侵食されている状態では、壁や木材を叩いた時に中身が詰まっていない空洞音や、木目や年輪をなぞるような溝(食痕)、木材の下や周辺に白い砂のような粒(糞)や床下の柱などに土で作られたような筋が付いている(巣・移動経路)が見られます。